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ブラジルは空気も人も熱かった!

Excite エキサイト : スポーツニュース

ワールドカップのブラジル戦を見ていたら、リオのカーニバルを見に行ったときのことを思い出した。

カーニバルは、ブラジルの真夏の2月に行われる。
リオの空港は世界中から来る観光客であふれかえり、入国審査は長蛇の列。
ところが、一部の職員は仕事もせずに、カーニバルの扮装をして踊っているのだ。
観光客を歓迎しているつもりらしい。
隣のアメリカ人カップルの男が、
「踊ってないで、入国審査しろよ。もう1時間も待ってるのに。」と言うと、女は、
「ここはもうブラジルなのよ、アメリカじゃないの。」となだめていた。
そう、時間の流れが違うのだ。

登山鉄道の駅で、英語を話す職員に道を聞いたら、
「どこから来たんだ?そうかはるばる日本からか。まあ、まずはコーヒーでも飲めよ。」
と、熱いコーヒーを入れてくれた。
「リオはきれいな町だろ。海も山も女性もきれいだ。何か困ったことがあったら、いつでも俺に電話してくれ!」と彼は名刺をくれた。

マウンテンバイクを借りて、イパネマ、コパカパーナとビーチを走り回っていた。
すると、地元の日系人と間違われて、観光客からいろいろな言葉で道を聞かれて困った。
朝から暑いので、木陰で休んでいると、すぐにアイスボックスを持ったビール売りがやってくる。
そのビールを飲み終わると、今度は子供が空き缶を回収に来るのだ。
ホームレスの子供達だった。
公園には、家族で暮らすホームレスがたくさんいた。
朝起きると水道で水浴びして、昼間は空き缶を回収をして小銭を稼ぐ。そして夜になると、家族で固まってシートをかぶって寝ていた。
夏はいいけど、寒い冬はどうするのだろう。
こんな子供達の中から、サッカーのスーパースターが生まれるのだろうか、ビールを飲みながら僕はそんなことを考えていた。

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by mac-trading | 2006-06-24 07:28 |