今なら廃車買取一万円


by mac-trading
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一昨年、ケニアのワンガリー・マータイさんという女性が「グリーンベルト運動」で、アフリカ女性として初めてノーベル平和賞を受賞した。

「グリーンベルト運動」とは、環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動である。
ケニアにおける森林破壊による砂漠化を防止するための植林に、貧困に苦しんでいる女性を動員し、最初は7本の木を植えることから始まったこの運動は、現在までに3000万本もの木を植えている。
また、この運動はケニア国内にとどまらず、タンザニアやウガンダなど約20か国にも広まっている。

一方、日本では、まだまだ使用できる中古車が廃棄処分されており、これはとても「もったいない」ことであると思う。
きちんと整備された中古車を輸出することは、地球規模でのリサイクルになるのである。
日本車であれば、20万キロを超えていても年式が新しければ輸出できるのである。
また、4WDであれば、15年以上前の車でも、これもまた輸出できるのである。
そんな使命感から、マックトレーディングでは「無料廃車!」を実施している。

上記のような車を持っている方がいたら、遠慮なくマックトレーディングに声をかけてほしい!
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by mac-trading | 2006-04-29 17:21
マンション耐震偽装の問題で、関係者の一斉逮捕があった。
木村建設の元東京支店長篠塚明の子供は、学校でいじめにあっているらしい。
子供に罪はないのだが、この期に及んで「偽装を知らなかった」などと語るバカ野郎が父親では子供も不憫である。
どうつもこいつも、カネのことしか考えられない人間のクズ以下の大バカ野郎ばかりで、いつから日本人はこんなに卑しい人種になったのかと、嘆かわしいばかりだ。

かつての日本には、こんなすばらしい日本人がいた。もういちど紹介しよう。

(以下、さくら道大会趣旨より)
太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。
御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、
見事に蘇ったその生命力に感動したからである。

その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。
彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。
乏しい蓄えを注いだ。
少ない休暇を使った。
2000本も植えただろうか。男は病に倒れた。
志半ばで力尽き、逝った。
47歳の短い生涯だった。

清貧という言葉が改めて見直される今、
「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。
佐藤氏が夢みた″さくらのトンネル″を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、
「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、
今回『太平洋と日本海を桜でつなごう 2006さくら道国際ネイチャーラン』を開催する。 
(引用終わり)

このスピリットに感動したフランス人が、この文章をフランス語に翻訳して、ヨーロッパのウルトラマラソンランナーに広めた。
それが次々に伝わり、今年も海外から17人のランナーが参加したのだ。
さくら道国際ネイチャーランのコースの途中、佐藤良二さんが植えた桜の並木は、今年も満開であった。

☆さくら道国際ネーチャーラン☆

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(左から国籍は、韓国、フランス、日本(マックの社長)、ベルギー、ギリシャ、ベルギー、日本)
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by mac-trading | 2006-04-27 23:50

さくら道 無事修了!

さくら道が無事修了し、92人(内外国人ランナー17人)の参加者のうち、63人が完走した。
今年もいろいろなドラマがあった。
(途中、バスの運転に追われてブログを更新できませんでした)

優勝は、男性が 松下剛大さん(25時間39分)
女性が、韓国人のホ スクエイさんと、日本人の工藤真実さんがど同タイムで、29時間15分。

女性の二人は、100キロ地点くらいからずっと一緒に走り続けた。
言葉は通じなくても、カタコトの英単語を交わしながら、苦しみを乗り切り走りきったのだ。
閉会式の挨拶で、ホさんは、「何人もの日本人ランナーに助けられて、美しい景色を楽しみながら完走することができた。これからもスポーツを通じて、韓日友好を育みたい」と語り、拍手をあびた。

また、昨年まで何度もベルギーから参加していた レオ ヴァンティシュレン選手が昨年の11月に事故で亡くなっていたことが知らされた。
日本人ランナーの越田信さんは、彼に渡そうと昨年の写真を持ってきていた。
そこでその写真を自分のゼッケンの裏側に貼り付け、250キロをレオと一緒に走りぬいた。
タイムは制限時間の36時間ぎりぎりの、35時間55分だった。

レオは無愛想な男だった。
昨年の最期の大会では、決して笑顔を見せることなく寡黙に一人で走り続けた。
ゴールした直後に初めて笑い、"Thank you !" と言って握手をしてくれた。
そのことを思い出すと、私は涙が止まらなかった。

(ゴールの金沢兼六園。左から工藤真実さん、ホ スクエイさんとご主人)
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by mac-trading | 2006-04-25 14:17

さくら道第28エイド

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143キロ地点の荘川桜。ボロボロの体にマッサージを受けてゴールを目指します。
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by mac-trading | 2006-04-22 23:50

さくら道第13エイド

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さくら道第13エイド。ボランティアの整体師が外人ランナーの痛んだ足を直します。
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by mac-trading | 2006-04-22 13:43

さくら道 第9エイド

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スタートから45キロの第9エイドです。ランナーは5キロおきのエイドで水分やエネルギーを補給しながらゴールを目指します。50箇所のエイドを支えるのは100人以上のボランティアです。 写真は韓国から参加のリーさんご夫婦。
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by mac-trading | 2006-04-22 10:34

さくら道スタート

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名古屋城午前5時40分。さくら道の250キロがまもなくスタートします。
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by mac-trading | 2006-04-22 05:42
いよいよ今日が開会式です。
今年は日曜日の天気が悪そうで、心配です。

二年前は、夜の山越えで雪が降りました。
「外国人を乗せたバスが雪道で谷底へ転落!」なんてことにならないよう、運転に神経をすり減らしたのを覚えています。
気温は氷点下に下がり、孤独に走り続けるランナーの体温を奪っていきました。
御母衣ダムの荘川桜は満開でしたが、多くの外国人ランナーがリタイアしてしまいました。

そのなかの一人が今年も再挑戦のため、来日しています。
ベルギー人のジョセフ ブッテナーさん。
去年はボランティアとして、ベルギーから駆けつけてくれました。

この大会は、多くのボランティアによって支えられています。
250キロの間、およそ5キロおきにボランティアによるエイドステーションが設けられます。
また、自衛隊も協力しており、名古屋金沢間に多数の人員と車輌が導入されます。
自衛隊車輌に先導されたマイクロバスを見かけたら手を振ってください。
運転しているのはおいらです!
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by mac-trading | 2006-04-21 09:53
名古屋をスタートして、日本列島を横断して金沢へゴールするマラソンがある。
その距離はなんと250キロ! だからウルトラマラソンと呼ばれている。
こんな長い道のりを、ランナーは昼夜を徹して走り続ける。
こんな壮大なイベントが始まった背景には、佐藤良二さんという一人のバス車掌の物語があった。

(以下、さくら道大会趣旨より)
太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。
御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、
見事に蘇ったその生命力に感動したからである。

その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。
彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。
乏しい蓄えを注いだ。
少ない休暇を使った。
2000本も植えただろうか。男は病に倒れた。
志半ばで力尽き、逝った。
47歳の短い生涯だった。

清貧という言葉が改めて見直される今、
「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。
佐藤氏が夢みた″さくらのトンネル″を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、
「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、
今回『太平洋と日本海を桜でつなごう 2006さくら道国際ネイチャーラン』を開催する。 
(引用終わり)

今年のウルトラマラソンに参加するのは、日本から65人と、外国から17人の選手だ。
私は、ボランティアで外国人選手の家族を搬送するバスを運転する。
走る選手を追いかけながら、36時間かけて金沢までバスを運転するだけでも大変なことだ。
その距離をランナーは一人で走り続ける。
深夜に山を越えると、気温は氷点下まで下がるのだ

(続く)

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大会公式サイト
http://www.shirotori.gr.jp/sakura/
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by mac-trading | 2006-04-19 20:20
土日の二日間、秩父市で開催されたドラゴンウェーブ2000というハーレー乗りのミーティングにお店を出してきた。
ミーティングというのは、ライダーの集会、お祭りっていうところだな。
全国のハーレーライダーがテント持参で4000人も集まってくるんだ。
みんな革ジャン、革パンツ。長髪に髯、なかにはTATTOを入れたあやしい男もいる。
ときにはスキンヘッドもいて、ちょっと見怖いけど、話してみるとみんなバイクが好きないいやつばかりだ。
ほとんどが男たちばかりだけれど、なかには革パンツをはいたすごい長身の美人がいたりするんだ。
ハーレーは200万以上もする高いバイクだから、金がないと乗れないからね。
モデルみたいな彼女を乗せて、タンデムでくるやつもいるんだ。

なにしろハーレー乗りが4000人も集まる大きなイベントだから、革ジャン屋やハーレーパーツの店、ビールに焼酎、シシカバブーと、いろんなお店が100店以上も出るんだ。
それがまた安いから大賑わい!
ステージも設けられて、モノマネタレントのショーなんかも行われていた。
(エスパー伊藤なんかがきていたぞ。)

おいらは、スナップオンのお店をだしていたんだけれど、バイクが好き、車が好き、いい工具も大好きみたいな熱いお客が多くて、それは商売抜きで楽しかった。
フランス車乗り続けて、これがまた壊れ続けたという自慢話?をしてくれたおもしろい夫婦もいた。
みんなビールを飲んでるから、こっちもビール、夜は寒いから焼酎だ。

次のミーティングは、利根川河川敷の新上武大橋下(群馬県太田市尾島町)で5月の3,4,5日に開かれる。
熱い男たちよ、また会おうぜ。
今度はもっとビールを用意してまってるぜ!

ドラゴンウェーブ2000


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by mac-trading | 2006-04-17 17:14