今なら廃車買取一万円


by mac-trading
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<   2006年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

North American made SUVs are very poor quality (Ford, GM, Chrysler) and people pay good money for imports such as Toyota. JDM SUVs are in excellent shape compared to Canada cars.


今回はのっけから英語のお勉強。(カナダのバイヤーからのメールだ)
「北米で作られたフォード、GM、クライスラーのRVはとてもできが悪い。
カナダ人は、トヨタのような日本からの輸入車に高い金を払うのだ。
日本の車は、カナダの車に比べて形もいいのだよ。」

そう、トヨタハラショー(3月9日のブログ参照)は、ロシアだけの話ではないのだ。
カナダ人も日本車を絶賛している。
カナダは新車の売り上げを保護するため、中古車は製造から15年たたないと輸入できない。
だから、15年前のランクルやハイラックスなどが、どんどんとカナダに輸出されているのだ。
そんな古い車で大丈夫なのかと思うかもしれないが、トヨタならこれが結構大丈夫なのだよ。
リサイクル法などの影響もあって、そんな古い車が中古車オークションに出品されており、程度がよければ結構な値段で売買されている。
それに10万円以上の船賃をのっけても、カナダでは商売になるのだから、日本車の信頼性の高さはたいしたもんだ。

日本車のよさを一番わかっていないのは、当の日本人なのではないかと、最近つくづく思います。
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by mac-trading | 2006-03-29 21:03

イチローは燃えない?

「イチローは燃えない?」 
WBCではイチローは燃えまくっていたではないか。
いや、今回のタイトルは、その燃える情熱の話ではない。

「イチローは燃えない?」とは、国家資格である「危険物取扱者」の受験のための暗記項目を覚えるゴロあわせなのだ。
「イチロー」とは、「一類(酸化性固体)と六類(酸化性液体)の危険物は、それ自体では燃えない」ということなのだ。

なんでこんなことをブログに書いたかというと、2月にその「乙種第四類 危険物取扱者」の試験を受けて、みごと一発で合格したからなのだ。(自画自賛!)
1月にこの資格にチャレンジしようと思ったものの、危険物の特性(引火点とか比重、消化方法など)を覚える項目が多すぎて、一度はあきらめかけたのだ。
そんなときに、埼玉県立春日部工業高校の先生が、資格にチャレンジする生徒のために作ったゴロ合わせ本を見つけたのだ。
 「ゴロ合わせでスピード合格!乙種第四類危険物取扱者」ナツメ社 1400円
春日部工業高校は、就職難を乗り切るため、生徒の資格取得に力を入れているそうだ。
その資格取得率は、全国トップクラスであるという。
私もこの本のおかげで、3週間ほどの勉強で一発合格することができた。
ちなみに、合格率は40%台である。

テレビでイチローの雄姿をみているうちに、このことを書いてみたくなったのだ。
私は大型自動車やけん引の免許もあるので、これで危険物を積んだタンクローリーも運転できるし、老後にガソリンスタンドでバイトもできる。

何か資格にチャレンジしようとしているあなた、危険物取扱者は意外に使える資格ですぞ!

ゴロ合わせでスピード合格!乙種第四類危険物取扱者


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by mac-trading | 2006-03-28 21:05
(前回より続く)

サンディエゴのシャープメモリアルホスピタルという大病院に担ぎ込まれた私は、まず「医療保険には入っているか?」と聞かれた。
公的な医療保険がないアメリカでは、保険に未加入な低所得者が多く社会問題になっている。保険に入っていないと、治療を拒否されることも多いのだ。
まして、私のような外国人旅行者なら、なおさらだ。
こんなこともあろうかと、1年間有効の海外旅行保険、それもアメリカのシグナという大手の保険に日本で加入していたのがラッキーだった。

保険の問題がクリアされると、すぐに手術となった。
身長、体重を聞かれ、それをもとに麻酔の量が計算され、全身麻酔で手術となった。
麻酔医らしき人が、注射器を持って現れ自己紹介した。
「この注射を点滴に加えると、ワンーツースリーであなたは眠りに落ちます。Are you ready? 」と聞かれ、
"OK" と言ったちょうど3秒後に私は眠りに落ちた。

気がつくと、私の右足にギブスが巻かれていた。
ベッドは電動で背もたれが持ち上がり、テレビもあり、据付の電話機からは日本に国際電話もかけられた。食事もおいしかった。
でも、すぐに車椅子で日本に帰ることになった。
24時間の入院費が$4000ぐらいだったと思う。

サンディエゴから日本に直行便がないので、まずアラスカ航空の国内便でロサンゼルスへ。
アラスカ航空は、尾翼にイヌイット(エスキモー)の絵が描いてあった。
ロスからは、JALのビジネスクラスで一路日本を目指した。

日本で3ヶ月入院し、9月に私は再びサンディエゴを訪れた。
ロスからサンディエゴは、再びアラスカ航空に乗った。
尾翼に描かれたエスキモーは、夏なのでサングラスを掛けていた!(ホントだよ)
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by mac-trading | 2006-03-26 08:48
Excite エキサイト : スポーツニュース

ついに日本は、世界一になった。
王監督を初めとして、日本の男たちは、みな熱く燃えていた。
なかでもイチローは、チーム合流直後は喉を枯らすほど声を出していた。
優勝直後のインタビューでは、まるで高校球児のようにはしゃいでいた。
日本の男たちの心は、サンディエゴの空のように澄み切っていたに違いない。

私にとっても、サンディエゴは忘れられない特別な街である。
ここで手術をして、命拾いしたことがあるのだ。

あれは1988年5月。私はバイクで世界一周にチャレンジしていた。
ホンダのオフロードバイクで、メキシコのバハ カリフォルニア半島を南下していた私は、あまりの暑さとサボテンと砂漠の単調な風景に飽きて、いつのまにかバイクを走らせながら半分眠りこんでいた。
10キロ以上も続いた直線道路から続く、ゆるい左カーブが曲がりきれず、時速100キロでバイクはコンクリートポールに突っ込んでしまったのだ。
コンクリートポールをへし折った私の右足も粉砕骨折してしまい、豚足のように腫れあがって出血した。
あまりの痛さに苦しみながら、片言のスペイン語で通りすがりのメキシコ人に助けをもとめ、100キロ離れた街へ運ばれた。
病院で傷口を縫ったが、メキシコ人の医師は出血を止めることはできなかった。
ところが、その街に偶然日本人の商社マンが住んでいて、その会社のプライベートジェットで、国境のまちティファナまで私を飛ばしてくれたのだ。
(なんという運のよさ。まるでドラマみたいでしょ)
ティファナから陸路国境を越えてサンディエゴに入った私は、そのままサンディエゴの病院で緊急手術を受けた。
その病院の医者が私に掛けてくれた言葉を、私は今でも忘れることができない。

「カリフォルニアにようこそ、ここはもうアメリカだ。君は助かったんだ!」

(続く)
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by mac-trading | 2006-03-21 15:38

なぜ廃車が無料なのか?

3月末は廃車の季節である。
3月中に自動車の登録を抹消(廃車)にしないと、4月1日付の車の所有者に対して、一年分の自動車税がが課税されるからだ。
ちまたでは、車一台を廃車するのに、数万円も取られるというのが常識になっている。
正直者のマックトレーディングは、世間の常識に反抗して、「完全無料!」で廃車を請け負っている。

きのうは北海道の方から、「埼玉まで持ち込むから無料で廃車してくれ!」という電話がかかってきた。
事故現状車で、ライトが割れているというので、「そんな車を運転したら警察につかまりますよ。」と丁重にお断りした。
そんなに北海道では、廃車料金をぼられるのだろうか?

今日は、都内の方から廃車申し込みがあった。
高速に乗っていらっしゃるという。
確かに、3,4万円取られることを思えば、埼玉までの高速代なんて安いもんですね。

最後にもう一度。
今なら「☆廃車が完全無料☆」です。詳細は左のこのマークをクリックしてみてください。
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by mac-trading | 2006-03-17 18:34
Excite エキサイト : スポーツニュース

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で疑惑の判定をしたアメリカの審判。
あの審判は、メジャーを追放された三流審判だったらしい。
バレンタイン監督によると、以前からスタンドプレーが目立つ問題児だっとそうな。

アメリカという国は、みなさんご存知の通りかなりアバウトだから、主張したやつの勝ちみたいなとこがあるんだ。
スピード違反の取り締まりや、裁判もそうだった。

私がニューヨーク州の免許を取ってすぐに、ジョーンズビーチに向かうハイウェイでスピード違反で捕まってしまったことがある。
路肩で停止してバックミラーを見ると、後ろからおまわりさんが拳銃の安全装置をはずして手をかけながら、ゆっくりと近づいてきた。
彼がドアのそばに来るまでに、免許証を出して用意しておかなければならない。
急に胸ポケットに手を入れたりしたら、拳銃を取り出すと思われて、射殺されてしまう。
アメリカのおまわりさんは常に命がけな大変な仕事をしているのだ

「そんなにスピード出してない。」と抗議すると、拳銃のような形のスピードガンを手渡してくれて、「これを自由に使ってみろ。」という。
通る車にスピードガンを向けると次々と速度が表示されてくる。
「走り去る車に当てると、スピードがマイナスで表示されるだろ?おまえもこうして計測されて捕まったのだ。文句があるなら裁判所で言え。」というのだ。

後日、裁判所からの呼び出し状が来た。
裁判でスピード違反を認めるかどうか聞かれたので、素直に認めたら、罰金を小切手で支払うように言われてその日は終わった。罰金は確か100ドルくらいだったと思う。
また後日、今度は免許センター(Motor Vehicle Office)から呼び出しが来たので出頭すると、いきなり免許停止になってしまった。
その場で免許証を取り上げられ、代わりに縦に細長い紙の臨時免許証を渡された。それに三箇所の住所を書けと言う。どうやら完全に免許停止になるわけでなく、以下の三箇所の運転なら認められるというのだ。

1.自宅と勤務先の間の運転
2.自宅と学校の間の運転
3.自宅と病院の間の運転

勤務先に車で行けなくなると首になってしまうし、学校に行けないと留年や退学になってしまう。また病院に通えないと命にかかわる場合もある。
ただし、この三区間からはずれた場所で捕まると、今度は免許取り消しだぞと脅された。
「俺は仕事で、JFK空港まで車で人を迎えに行くことが多いんだ。」と言うと、
「商売としてタクシーを運転するのでなければ、運転して構わない。」と言うのだ。

これのどこがいったい免許停止なのか?
これを合理的と言うのかどうか、私にはよくわからなかった。
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by mac-trading | 2006-03-14 16:22
Excite エキサイト : スポーツニュース
琢磨はあれだけの悪条件でよくがんばって完走したと思う。よくやった。
これから少しづつマシンを完成させて、順位を上げていってほしい。

ところで、アグリさんには、面白い話がいくつもあるんですよ。
彼がまだ国内でレースしてたころ、サーキットからレース車輌を自走して家まで帰ることがよくあった。
あるレースの帰り、アグリさんが埼玉県の浦和所沢バイパスを気持ちよく飛ばしていたら、前方で突然大型トレーラーがUターンを始めた。
急ブレーキでタイヤをロックさせても間に合わず、アグリさんの車はトレーラーの下に突っ込んでいってしまったのだ。
車がトレーラーの反対側から出てきたときには、ハンドルから上の部分がそっくりもげて、車はオープンカーになっていたという。
とっさに身をかがめたアグリさんは、奇跡的に無事だったのだ!

警察の現場検証が終わって、車をどうするかという話になった。
なんと、車は屋根がなくなったものの、まだ自走可能だったのだ。
警察官は、後部シートにころがるレース用のヘルメットを見て、
「それをかぶって、気をつけて運転して帰りなさい」と言ったそうな。
アグリさんは、ヘルメットをかぶりオープンカーになった車を運転して家まで帰ったそうです。

そんなのどかな時代があったんですね。
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by mac-trading | 2006-03-13 10:53

来年のFI日本GPが二回?

Excite エキサイト : スポーツニュース

来年からは、鈴鹿と富士の二戦になるのかな?
佐藤選手が今年一年踏ん張って、来年いい成績を出してくれる姿が二度みれたらうれしいですね。

以前にF1のスポンサー企業の仕事してたときは、レース本番中のパドックとかにも自由に入れました。
本線スタート前の緊張の時に、海外のF1ドライバーはフジレビの女子アナウンサーをくどいてるのには、驚きましたね。
日本人ドライバーたちは、報道陣が近づくだけでピリピリしてるのに。
世界の頂点に立つ人たちは、レベルが違うと痛感しました。
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by mac-trading | 2006-03-12 10:00
10日 FOA会長のバーニー エクレストンは、2007年以降の日本GPについて、富士スピードウェイと開催契約をすでに結んでいると発表した。
これで1987年以来、今年で連続20回となる鈴鹿サーキットは最大のピンチとなった。(読売新聞)

関東地方のファンにとっては、富士のほうが近いので歓迎されるかもしれないが、私にとって鈴鹿サーキットは特別な思い出がある所だ。
今から10年以上も前に、F1のスポンサーに勤めていたので、毎年日本GP開催中はスタッフ一同鈴鹿の町で合宿していたのだ。

東京から新幹線で名古屋に行き、名鉄に乗り換えるのだが、東京駅から一人の白人がずっと同じ車両に乗り合わせていた。名鉄の白子駅で降りてタクシー乗り場に並ぶと、その白人は私のすぐ後ろに並んだ。
なんと、彼はジャン アレジだった。
F1ドライバーが、グリーン車にも乗らず、お迎えの車もなく、自分でタクシーに乗ってサーキットに向かうなんて信じられなかった。
当時は、VIPは鈴鹿サーキットのヘリポートまで直接飛んで来ていた時代なのだ。

ホテルはどこも一杯だったので、我々スタッフは白子の町の船宿を借り切って合宿していた。
船宿の風呂は狭かったので、夜はみなおそろいのF1ジャケットを着て、近くの銭湯まで出かけた。
スタッフの一人に、外国人がいて、彼はナイジェル マンセルに顔が偶然似ていたのだ。
別のスタッフが冗談で、番台のおばさんに、「ナイジェル マンセルがお忍びでこの銭湯に来ている。」と話してしまったら、おばさんはその話を信じてしまって、番台から次々と電話をかけて町の人を集めてしまったのだ。
「うちの銭湯に、マンセルが来てるよ!」って。(ありえない!)
我々が湯から上がる頃、銭湯には色紙を持った子供たちが列を作っていた。
しかたがないので、外国人スタッフはそのままマンセルに成りすまして、たくさんのサインをする羽目となった。

その後ジャン アレジはゴクミと結婚して、日本でもすっかり有名になった。
マンセルはどうしているのだろう。
彼と握手してもらったことが、今となっては懐かしい思い出だ。
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by mac-trading | 2006-03-11 10:48
アメリカでは運転免許が簡単に取れると言われている。ホントだろうか?
答えは大嘘である。

私は、かつてオクラホマ州とニューヨーク州で免許をとったことがあるので、ニューヨークの話を思い出して書いてみたい。

まずは学科試験。
学科試験を受けるために、NYに住んでいることを証明する書類そろえる。
パスポートのほかに、社会保障番号とか、住所が印刷されている公共料金の請求書などが必要。
学科試験の問題は、英語のほかに、スペイン語、中国語、ロシア語、日本語などでが用意されている。
日本語で受験しても、ニューヨーク州の道路交通法を知らないと、当然受からない。

「赤信号でも対向車がなければ、右折していい。」(Turn on red)
「でも、ニューヨーク市内は、例外的に一切の右折が禁止。」(No turn on red)
「スクールバスが停まっていて、子供が乗り降りしていたら、対向車も含めて一切追い越ししてはいけない。」
「缶ビールを一本飲んだら、一時間後に運転していい。」
など、教わらなければ知らないことばかりだろう。

学科試験に受かると、仮免合格となる。
アメリカの高校生などは、親に隣に座ってもらって、路上で運転の練習をする。
このあと自動車学校に行き、4時間の座学講習を受けなければならない。
日本人が経営する自動車学校もあって、「飲酒運転はいけません」とか、英語のビデオを見せられる。退屈だが、最後に確認試験があるので寝ているわけにはいかない。
確認試験に合格して、やっと路上試験の予約ができる。
路上試験当日は、試験に使う車は自分で用意しなければならないので、免許のある人に連れて行ってもらう必要がある。
バイクの試験なんかは、バイクに二人乗りして試験場まで行くのだ!

縦列駐車(Parallel park)
路上での方向転換(Three point turn)
とか、英語の単語を知っていないと、何を指示されているのか、理解不能だ。
"Turn right" 「右に曲がれ」と言われて、ライトを点灯させて不合格になった人いるくらいだ。
ワイパーとウィンカーが左右逆なので、緊張してワイパーを動かしてしまって、「何をやっているんだ。まだ運転に慣れていないな。」と落とされてしまう人は多い。
左ハンドルの縦列駐車は、練習しないと結構むずかしい。
縁石に寄せすぎてぶつけてしまうと、その場で検定中止である。
駐在員の奥さんが路上試験に何度も落ちてしまって、ご主人が「あんだけ教えたんだから、いいかげんに受かれよな!」と怒り、奥さんが「あんただって毎週ゴルフしてんのに、腕がちっともあがらないでしょ!」と喧嘩するのはよくあることらしい。

日本人は国際免許を持っているので、自分一人で試験場まで運転していく場合が多い。
路上試験に合格すれば問題ないのだが、不合格になった人が、自分で運転して帰ろうとすると、「無免許運転だ!」と試験官ともめることになる。
アメリカの免許を持っていると、カナダ、メキシコ国内まで運転できてしまうため、アメリカ人で国際免許の存在を知らない人は実際多い。
アメリカの国際免許を発行するのは、警察などの公共機関ではなく、日本のJAFにあたる自動車協会(American Automobile Association)のため、警察官ですら国際免許を知らない人がいる。
国際免許で運転していて、無免許運転の切符をきられた日本人は、意外に多いのである。

やっとのことで、路上試験に合格して、免許が発行される。
住所、氏名のほかに、性別(Sex)、瞳の色、サインが記される。
日本人の瞳の色は、黒ではなく茶色(Brown)である。
申請書の(Sex)欄には、男性(Male), 女性(Female)を書くのだが、なぜか「1」とか数字を書く日本人がいるらしい。

とにかく、免許を取るのはアメリカでも大変なのである。
セルフのガソリンスタンドで、高校生ぐらいのお兄ちゃんから、
「免許取ったばかりで、生まれて初めてガソリンを入れるんです!入れ方を教えて下さい。」
と言われたことがある。
初体験で緊張していたお兄ちゃんの顔が、妙にほほえましかった。

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by mac-trading | 2006-03-10 16:12