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カテゴリ:F1( 2 )

92年の鈴鹿

Excite エキサイト : 芸能ニュース

92年10月、F1関連の仕事をしていた関係で、おいらは撮影機材を担いで東京から新幹線で鈴鹿に向かっていた。
新幹線の車内で、テレビで見たことのある白人が乗っているのに気づいた。
その白人は、名古屋で新幹線を降りると、近鉄への乗り換えまで我々のあとをずっと付いてきた。
鈴鹿サーキットの最寄り駅である白子駅で降りてタクシー乗り場に並ぶと、白人は我々のすぐ後ろに並んだ。
そう、かれは当時フェラーリのドライバーだったジャン・アレジ本人だったのだ。
なぜ現役のF1レーサーが、グリーン車にも乗らずに新幹線で移動していたのかは、今でもなぞだ。

その後、アレジは引退し、ゴクミと結婚した。
アレジの話を耳にするたびに、妙に親しみを感じてしまうおいらなのだった。



廃車買取一万円
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by mac-trading | 2009-10-24 17:57 | F1
今年からF1に参戦しているチームスーパーアグリが予想通り苦戦している。
でも、短期間でチームを立ち上げて、今F1に参戦していること自体が奇跡だと思う。
F1にチームとして参加するために必要な供託金が54億円。
さらに、英国のファクトリーの維持費だけでも、毎月3億円もかかるのだ。
それを乗り越えて、チーム結成を実現させたアグリは立派だ。男の中の男だ。

今の日本には、村上某とかホリエモンとかオジャマモンとかいう金儲けの天才はたくさんいる。
だが、みんながわくわくするような夢を追いかけている金持ちがいるだろうか?
アグリが現役のF1レーサーだったとき、スポーツ新聞に「アグリの年収は5000万円」と書かれて猛烈に抗議した。
「世界の頂点に立ったF1レーサーの収入がそんなに少なくては、子供達の夢が壊れる」と怒ったのだ。
今もアグリは、「私には不可能という言葉はない」と夢の実現に向けてチームの運営に命をかけている。

実はチームスーパーアグリを、あのサマンサタバサ ジャパンがスポンサーしている。
今度、男性向けのブランドを出すにあたり、「日本の男の子の元気がなさ過ぎる。もっと元気になってほしい。」と、夢を追うアグリを応援しているのだ。

今晩は、モナコグランプリだ。
テレビ観戦しながら、一緒にアグリの夢を追いかけたいと思う。
F1通信
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by mac-trading | 2006-05-28 16:28 | F1