今なら廃車買取一万円


by mac-trading
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:旅( 8 )

水曜どうでしょう

Excite エキサイト : 芸能ニュース

大泉洋といえば、「水曜どうでしょう」。
北海道のローカルテレビ局が制作しているバラエティーの傑作だ。
予算をかけなくてもここまでおもしろい番組を作れるといういい見本である。
最近は各地のローカル局でも再放送されているし、DVDも発売されているのでぜひ見てほしい。
かつては、ホンダのスーパーカブで日本中を旅したあげくに、ベトナムまで遠征して縦断したスペシャル番組まであった。
たまにDVDがヤフーにも出ている。
軟派な旅番組に飽きているあなたにこそ、ぜひ見てほしいと思う。

水曜どうでしょう「桜前線捕獲大作戦」「十勝二十番勝負」「サイコロ5~キングオブ深夜バス~」 [DVD]


東京埼玉の廃車 無料引き取り
[PR]
by mac-trading | 2009-05-03 09:10 |

キャンピング&RV Show 2009

幕張メッセの「キャンピング&RV Show 2009」に行ってきた。
予想していた通り、ほかの車関係のイベントと違って華やかさがない。
コンパニオンのお姉ちゃんがいないからだ。

メインの展示車は、ハイエースベースのキャンピングカーが圧倒的に多い。
ハイエースは世界中で大人気の車だからね。
スーパーロングでも、中にベッドや家具を入れてしまうと意外に狭い。
狭いと言えば、軽自動車ベースの小さな車や、軽でもけん引できる小さなトレーラーがその安さで大人気。
軽なら、200万円ぐらいから買えるのだ。

途中、あるキャンピングカー営業マンのセールストークにぶったまげた。
「この一台があれば、中で生活できますから、もしものときも大丈夫です。
キャンピングカーには固定資産税がかかりませんから、車一台停めるスペースさえあれば、そこで生活できます。」

これって、ホームレスの勧め?
不景気だから、こんなセールストークも有効なのかしら?
なんか夢が感じられないイベントでございました。


キャンピング&RV Show 2009




廃車買取一万円
[PR]
by mac-trading | 2009-02-14 09:50 |
Excite エキサイト : 芸能ニュース

突然の引退で世間を驚かせている中田は、英語にイタリア語、スペイン語やポルトガル語もしゃべれる語学力を備えているといわれている。
はたしてホントだろうか。

確かに、世界の舞台で活躍する人にとって、語学力はコミュニケーションの大事な道具だ。
今年からチームスーパーアグリでF1に参戦した井出有治は、英語が全くできないというハンディがあった。そのため、メカニックとのコミュニケーションが取れず、テスト走行しながらマシンを作り上げていくという共同作業ができなかった。
そして、あっという間にF1の世界から消えてしまった。


イタリア語、スペイン語とポルトガル語はよく似ている。
ブラジルのリオのカーニバルで知り合ったメキシコ人観光客に、
「おまえは英語のほかに、スペイン語やポルトガル語はわかるのか?」と聞かれ、
「もちろんだ。『トイレはどこですか?』は、スペイン語で『ドンデ エスタ エル バーニョ?』だろ。ポルトガル語なら『オンデ フィカ オ バニェーロ?』だよな」
と言ったら、大うけだった。
イタリア人に、スペイン語をゆっくり話すと、だいたい通じるそうだ。

NYで仕事をしていたとき、コーヒー売りのカートを引いている、ホセというメキシコ移民のおやじがいた。
日本から英語ができない人が来たときは、このおやじの前で寸劇を演じることにしていた。
スペイン語でコーヒーを頼むのである。
「ホセ、 カフェ コン リッチ ポルファボール(Coffe with milk, please)」
するとホセも、またかという顔をしながら合わせてくれた。
「シー セニョール(Yes Mr.)」
そのあと、クワント?( How much?)、グラシアス(Thank you)、アディオス(Good by)と続けて、
「ここは移民の街NYですからね。英語だけでは話になりませんよ。」
とやると、英語も話せない日本人は、しばらくはこちらの言いなりになった。
今となっては、なつかしい想い出である。


☆埼玉県さいたま市の無料廃車☆
[PR]
by mac-trading | 2006-07-09 13:16 |

闇からの谺

Excite エキサイト : 国際ニュース

韓国人拉致被害者の金英男氏は、母親に向かって何度も「笑いましょう」という言葉をかけていた。
なぜなら、彼は絶対に涙を見せずに笑うことを義務付けられていたからだ。
もし、涙など見せたなら、強制収容所行きが待っていることを彼はよくわかっているからだ。
彼の任務は、金正日への忠誠を韓国メディアに対して露出し続けることだ。
それがわかっている彼の姉は、会見の間中、彼と目を合わせることがなかった。

今から30年近く前の1978年に、韓国の映画監督 申相玉 (シン・サンオク)と妻である女優の 崔銀姫 (チェ・ウニ)が北朝鮮に拉致された。
二人は、その後北朝鮮の広告塔として、映画をつくり続け、カンヌ映画祭などにも出席した。
西側のメディアの取材に対し、北朝鮮は地上の楽園であることを宣伝し続けなければならなかった。
幸い二人はアメリカに亡命することができたので、我々は彼らの地獄の体験を書物で知ることができる。この本は必読である。

闇からの谺―北朝鮮の内幕〈上〉 文春文庫

韓国と北朝鮮の国境に板門店というところがある。
ここを観光するツアーがあるのだが、バスには銃をもった米軍兵士の護衛がつく。
国境付近の道は地雷原なので、「有事の際には死んでも文句はいいません」という書類にサインしなければ、そこから先に行くことはできない。
サインをした者のみ、、米軍の装甲車が先導するバスに乗って北朝鮮兵士が武装する国境に向かう。
もし、バスがパンクでもしたら、地雷源に突っ込んで、それで終わりなのだ。
かつては、国境線をまたいで、北と南の兵士がにらみ合っていた。
今、北朝鮮の兵士は、国境からかなり下がったところにいる。
その理由は、「北の兵士を国境間際に置くと、南に亡命してしまう」からだそうだ。
北の崩壊は、もう秒読みかもしれない。


☆埼玉県さいたま市の無料廃車☆
[PR]
by mac-trading | 2006-07-01 09:37 |

平和ボケの日本人

Excite エキサイト : 社会ニュース

渋谷のお金持ちの娘が誘拐された。
あれだけテレビで金があると宣伝すれば、この治安の悪化した日本で狙われないほうが不思議だろう。
お金を稼ぐ天才は、自分が周りから妬まれて、狙われるという危険性が全くわかったいなかったようだ。おめでたいことである。

前回書いたブラジルでは、とにかく自分の身は自分で守ることが徹底していた。
ポケットには小銭しかいれず、お金を靴下にかくすとか、ディバックは体の前に回すとか。
英語版のガイドブックで有名なロンリープラネットのブラジルには、身を守る工夫がいろいろと紹介されていた。
まず"Dress down"( 旅行者とわからないよう、現地の人と服装を同じにすること)と書かれていた。
だからおいらは、短パン、Tシャツにレンタルしたマウンテンバイクで、リオの町を走り回っていた。
「かばんをもたずに、スーパーの袋を持ち歩け」とも書かれていて、それも実践した。
白人の旅行者には、ストリートガール(売春婦)が声をかけたりするのに、おいらは金のないアジア系移民だと思われて、全くお声がかからなかった。

今の日本も、Dress down"(金持ちだとわからないよう、普通の格好をする)が、必要な時代になってきているのではないだろうか。
[PR]
by mac-trading | 2006-06-28 11:11 |
Excite エキサイト : スポーツニュース

ワールドカップのブラジル戦を見ていたら、リオのカーニバルを見に行ったときのことを思い出した。

カーニバルは、ブラジルの真夏の2月に行われる。
リオの空港は世界中から来る観光客であふれかえり、入国審査は長蛇の列。
ところが、一部の職員は仕事もせずに、カーニバルの扮装をして踊っているのだ。
観光客を歓迎しているつもりらしい。
隣のアメリカ人カップルの男が、
「踊ってないで、入国審査しろよ。もう1時間も待ってるのに。」と言うと、女は、
「ここはもうブラジルなのよ、アメリカじゃないの。」となだめていた。
そう、時間の流れが違うのだ。

登山鉄道の駅で、英語を話す職員に道を聞いたら、
「どこから来たんだ?そうかはるばる日本からか。まあ、まずはコーヒーでも飲めよ。」
と、熱いコーヒーを入れてくれた。
「リオはきれいな町だろ。海も山も女性もきれいだ。何か困ったことがあったら、いつでも俺に電話してくれ!」と彼は名刺をくれた。

マウンテンバイクを借りて、イパネマ、コパカパーナとビーチを走り回っていた。
すると、地元の日系人と間違われて、観光客からいろいろな言葉で道を聞かれて困った。
朝から暑いので、木陰で休んでいると、すぐにアイスボックスを持ったビール売りがやってくる。
そのビールを飲み終わると、今度は子供が空き缶を回収に来るのだ。
ホームレスの子供達だった。
公園には、家族で暮らすホームレスがたくさんいた。
朝起きると水道で水浴びして、昼間は空き缶を回収をして小銭を稼ぐ。そして夜になると、家族で固まってシートをかぶって寝ていた。
夏はいいけど、寒い冬はどうするのだろう。
こんな子供達の中から、サッカーのスーパースターが生まれるのだろうか、ビールを飲みながら僕はそんなことを考えていた。

f0088641_728102.jpg



☆埼玉県さいたま市の無料廃車☆
[PR]
by mac-trading | 2006-06-24 07:28 |
(前回より続く)

夕ごはんを済ませてケンジとミチコが広場に戻ると、仮面ライダーはボンカレーを食べていた。
「たいしたもん食ってねーなあ。」とケンジがつぶやくと、
「いなかの悪ガキはしょうがねえなあ。」と笑っていた。

「おじさん、おれんち民宿やっててさ、かあちゃんがうちの風呂に入っていいって言ってたよ。」
「ホントかよ。そりゃーありがてえや。でも俺はおじさんじゃねぇーぞ。おにいさんて呼べよ。わかったか?」

いっしょにケンジの民宿に行くと、ケンジのお母さんにむかって、
「いいお子さんですね。」
なんて、お世辞を言っていた。
さっきまで、悪がき呼ばわりしていたのに。ケンジはおかしかった。

夏休みが終わって、運動会の練習が始まった頃、ケンジあてに手紙が届いた。
中には、ポチを抱いてバイクにまたがったケンジの写真だけが入っていた。
差出人の名前は書いてなかった。

二十歳になった夏に、ケンジはバイクで旅に出た。
まっすぐのびる田舎の国道を走っていると、前から給食袋を蹴りながら5人の小学生がやってきた。
すれ違う瞬間に左手でピースサインを出して、バックミラーを覗くと、飛び跳ねながら手を振る悪ガキどもの姿が見えた。
フルフェイスのヘルメットの中で、ケンジはひとりつぶやくのだった。
「いなかの悪ガキはしょうがねえなあ。」

f0088641_9331430.jpg

[PR]
by mac-trading | 2006-05-23 09:28 |
いつも草だらけの広場で、三角ベースの野球をするのがケンジの夏休みの毎日だった。
陽が傾いてきて、いつもならケンジのおかあさんが「ごはんだよ」と呼びにくるころ、今日は突然一台のオートバイがやってきた。
バイクと言えば、郵便屋さんのカブしか見たことのないケンジ達にとって、大きな荷物をシートにくくりつけた一台のバイクは、野球を投げ出すには十分だった。
広場のすみにバイクを停めると、仮面ライダーのような長靴を履いたその人は、ヘルメットを脱いで荷物を降ろし始めた。
ケンジ達八人と妹のミチコが連れてきたポチに見守られるなか、オレンジ色のテントが出来上がった。
そこで学級委員のマコトが代表して質問することになった。

「どこから来たんですか?」
「東京から」
「わー東京だってよ。すげえなあ。」
ケンジ達はわけもわからずに大喜びだ。やたらすげえを連発している。
でも東京がここからどのくらい遠いのか見当がつかない。
「ガソリンスタンド5回ぐらい入ったんですか?」
さすがにマコトは頭がいいとケンジは思う。
「いや、10回ぐらい入った。」
「すげー、ガソリンスタンド10回も入ってきたんだってよ。遠いところから来たんだな。」
黒い大きなオートバイは、少年達のあこがれを一つに集めていた。
ケンジがタイヤに触ろうとすると、
「勝手にさわるんじゃない。」と怒られ、
妹のミチコがポチをテントの中に入れてしまうと、
「悪ガキどもはあっちに行け!」と追い払われてしまった。

(続く)


f0088641_1321179.jpg

[PR]
by mac-trading | 2006-05-22 13:21 |