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死ンドラーとカラシニコフの共通点

Excite エキサイト : 社会ニュース

乗った人が死んでしまっても、決して非を認めない死ンドラーエレベータ。
一方、世界中に一億丁も出回っていると言われる自動小銃カラシニコフ。
この二つの共通点は、どちらも人の命を奪ってしまう恐ろしい商品であるということである。
決定的な相違点は、本来の意図と異なり、故障により世界中で人の命を奪ってしまう死ンドラーに対し、自動小銃カラシニコフは、皮肉にも壊れないというその特徴によって、世界中の内戦で人の命を奪い続けているということである。

カラシニコフは、旧ソ連軍の設計技師だったミハエル カラシニコフ氏が、1947年に開発した自動小銃である。
故障が少なく手入れが簡単なため、未熟な兵士にも取扱いが容易で、世界中の発展途上国で使用されている。
あえてスカスカの隙間で設計されているため、つぶれた弾丸でも詰まらずに発射可能。
今でも世界中で生産されており、ロシア製の工場渡し価格は、わずか120ドルだという。
一方、日本の自衛隊が使用している自動小銃は、日本製であった。
少ない数を手作りしているため、一丁が347,354円もするという。

壊れないがために、今日もなお世界の人の命を奪い続ける悪魔の銃カラシニコフ。
人々や国家にとって、銃とはいったい何なのか。
ぜひ、この本を読んでほしい。
朝日新聞社 カラシニコフ
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by mac-trading | 2006-06-18 14:16