今なら廃車買取一万円


by mac-trading
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死ンドラーのリスト

Excite エキサイト : 社会ニュース

殺人エレベータを製造してしまったシンドラー社の販売戦略は、「とにかく安く販売して、その後の保守契約でしっかりと稼ぐ」というものだったらしい。
最初のエレベーター自体の入札では、価格が安いシンドラーが落札できるのだが、その後の保守契約は、シンドラーの価格が高いため、もっと安い他社が契約されてしまうという。
だから、今回の死亡事故でも、シンドラーは保守会社の責任だと主張している。

「シンドラーが14ヶ月以上保守をしていないエレベータで起きた事故の原因を解明し、真相を明らかにすることが第一であると考えており、そのため弊社の技術者、保守員が現場検証に直接協力するなど、捜査当局による捜査に全面的に協力しております。」
シンドラー社ホームページ

報道によると、ブレーキのそばにワイヤーが通っており、ワイヤーのオイルがブレーキに飛び散ってすべり、さらにブレーキ自体も磨耗して効きが悪くなっていたという。
つまり、設計、保守の双方がめちゃくちゃだった可能性がある。

ところで、当社マックトレーディングは、「無料廃車」を請け負っているが、「こんな危ない車に今までよく乗っていましたね。」というようなひどい車を持ち込む人が多い。
特にヤフーで安く買ったような車は、整備もなく、メーター巻き戻しなんてあたりまえだったりする。
ひどい車だと、「ヤフーで買った時から、自賠責の証書がなかった。」なんてのもあった。

エレベータも車も、命を預けて乗る点では全く同じ。
シンドラー社によると、「シンドラーの製品を毎日7億5000万人の方が利用されています。」ので、それだけの人が毎日死の危険にさらされているとうことだ。
恐ろしい話である。
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by mac-trading | 2006-06-11 06:58